大陽日酸
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採用情報

採用担当より 採用担当より

私たちの、正直なハナシ

応募者の皆さんにとって身近な採用担当者に、就職活動のことや入社理由、
その他さまざまなことについて、自分自身の経験談を踏まえ本音で語ってもらいました。

T.S.
2014年 入社
経済学部 経済学科 卒
【休日の過ごし方】
3歳の息子とドライブ
Y.S.
2018年 入社
家政学部・環境教育学科 卒
【休日の過ごし方】
美味しいごはん屋さん巡り
M.O.
2020年 入社
文学部 外国語文化学科 卒
【休日の過ごし方】
街ぶら、散歩

大切なのは、テーマや軸を持つこと 大切なのは、
テーマや軸を持つこと

これまでのキャリアを教えてください

2014年に入社し、「物流」「営業」「人事」と3つの職種を経験しました。入社後の2年間は東京本社のロジスティクスセンターで、ガスをお客様に届けるための輸送指示などを担当。2016年からは大分支店の営業部門で、鉄鋼メーカーや石油メーカーなどのお客様に対し、ガスや関連機器の販売を行いました。そして2019年から現在まで、本社人事部で新卒採用や社内研修を担当しています。
2018年4月に入社し、広島県にある中四国支社の業務部に配属されました。主に業績管理を担当しながら経理・総務・人事の幅広い職種を経験しました。2022年10月に本社人事部へ異動となり、新卒・中途採用と社内研修を担当しています。
大学1年生の秋、友人とともに国際交流サークルを立ち上げました。宣伝活動からイベント企画まで行い、学内の留学生と日本人学生との交流の場をつくりました。ほかにも渋谷のスクランブル交差点で、外国人観光客への街頭ボランティアを開催。「身近な国際交流」をテーマに、国際交流に対して苦手意識のある方でも楽しんでもらえるサークル活動を目指しました。2020年4月、大陽日酸に入社。3カ月間のオンライン新入社員研修後、2020年7月から人事部で採用活動などの業務に取り組んでいます。

就職活動で意識したことは何ですか?

「どの会社が自分に合っているのか“正解”が欲しい」。就職活動を始めたばかりの頃、そんなことしか考えていませんでした。そもそも正解なんてないということに、就職活動を終えて気づきましたが、当時は焦って自己分析や他己分析を行い、右往左往していた記憶があります。試行錯誤を経て意識するようになったのは、テーマを一つに絞ること。私の場合「その<会社=仕事>が自分に合うか分からないけれど、そこで働く<人=社員>と長く付き合っていけそうかは判断できる」ということを大切にしました。その考えをもとにさまざまな会社を見ていき、最終的に選んだのが大陽日酸でした。就職活動を始めた頃に意識していた業界とは異なりましたが、一番自分にマッチしていると感じたのです。就職活動は長くて辛いイベントでしたが、自分が納得できるテーマを持ったからこそ最後までやり遂げられたのだと思います。
会社の情報はインターネットでいくらでも拾えますが、そこで働く人や会社の雰囲気を知ることはできないため、多くのセミナーに足を運びました。就職活動は、いろいろな方とお話しすることによって、自分の求めているものや向いているもの、あるいは足りないものを見つけ出すなど、自分自身を知る絶好の機会です。社員や面接官の方々には、できるだけ自分を飾らず正直な思いを伝えることを心がけました。
「ぶれない軸を持つこと」です。学生生活を通して醸成された自分の中で大切にしているもの、譲れないものを軸にすることで、企業や仕事の取捨選択がしやすくなりました。また積極的に「動くこと」も心がけました。業界・企業の表面的なイメージや、人から聞いた情報だけで判断せず、自分自身で動き、考えることを意識しました。「ぶれない軸を持つこと」、そして「動くこと」を大切にしたからこそ、納得した就職先に出会えたと感じています。

社員が織りなす温かい雰囲気に惹かれて 社員が織りなす
温かい雰囲気に惹かれて

大陽日酸に入社を決意した理由は何ですか?

きっかけは「お寿司」です。社員にお寿司をご馳走してもらったから、というわけではありません。学生時代、私は宅配寿司のアルバイトをしていました。ある日、大陽日酸の東京本社にお寿司を配達することに。それをきっかけに興味を持ち始め、軽い気持ちで会社説明会に行ってみました。そこで知ったのは、産業ガスが私たちの身近なところで社会を支えていること。知れば知るほど関心が高まりました。その後もお寿司を配達する機会が頻繁にあり、その度に社内や食堂をよく観察するようになりました。おそらくほかの就活生の誰よりもこの会社に通っていたかもしれません。何度行っても変わらない大陽日酸のおおらかな雰囲気に引き込まれ、入社を決めました。
大陽日酸のイベントや採用面接では、自社の採用活動の枠を越えた就活生の目線での心遣いを強く感じました。面接では、私の思いもしっかりと受け止めていただき、親身になって丁寧なアドバイスをいただきました。このような大陽日酸の人を大切にする社風に惹かれたことが入社の決め手です。
大陽日酸の、人を想う「温かさ」に惹かれたからです。就職活動時、大陽日酸が開催するイベントを通して、就職活動の悩みや課題を解決できた場面が多くありました。その度に自社のアピールだけでなく、就活生を想う「温かさ」を感じ、次第に惹かれていきました。また産業ガスの社会貢献性の高さも魅力的でした。私が就職活動で見ていたすべての企業に産業ガスが関わっていることを知り、驚いたことを今でも鮮明に覚えています。

「人が財産」。それが大陽日酸 「人が財産」。
それが大陽日酸

T.S.さんに質問です。大陽日酸を辞めていない理由は何ですか?

入社後のイメージギャップを感じなかったからですね。入社前は、お寿司の配達をはじめ座談会などのイベントにも足を運び、多くの社員の方々から話を聞く機会に恵まれました。福利厚生はもちろん、充実した社内研修制度や全国転勤があること、さらには入社前から化学の知識が必要というわけではなく、それらは入社してから培っていけることなどを知りました。そのおかげで入社後から現在にいたるまで、違和感を覚えることなく働けています。もちろん、仕事は決して楽しいことばかりではありません。たくさん失敗しましたし、周囲に迷惑をかけてしまったなど辛い瞬間も多かったです。しかし、その度に大陽日酸の人を大切にする社風と、柔和な人柄の社員に助けられました。ちなみに大陽日酸では「人材」を「人財」と書きます。まさしく「人を財産と捉える会社」だと実感する毎日です。

Y.S.さんに質問です。仕事のやりがいは何ですか?

将来の大陽日酸をともにつくり上げていく方を採用・育成できる機会に恵まれたことに、やりがいを強く感じています。私自身、人事の仕事に就いたばかりで初めてのことも多く忙しい毎日ですが、学生の皆さんから刺激や気づきをいただきながら意欲的に仕事に取り組めています。採用活動を通じて皆さんと日々接していく中で、大陽日酸の「人を大切にする」企業風土を伝えていきたいと思います。

M.O.さんに質問です。「社会人」って何ですか?

「周囲の人生に影響を与える存在」だと思います。今の立場になり、特に感じているところですが、就職活動中の皆さんにとって「会社の第一印象」は採用担当者で決まります。また「就職活動=人生の分岐点」といっても過言ではありません。だからこそ採用のやりがいとともに重みを感じる瞬間も多くあります。どんな仕事でも、自分の判断や発言が周囲に変化をもたらす──。この気づきは社会人としての第一歩だと思っています。またこれからも大切にしていきたい考え方です。

人々の「となり」を豊かにする仕事 人々の「となり」を
豊かにする仕事

最後に、学生の皆さんへのメッセージを!

「大陽日酸=化学メーカー/産業ガス」というイメージが強いかもしれません。しかし、実際には分野を問わず多岐にわたる職種があり、仕事の知識は入社後の研修や現場での実習などを通して着実に身につけられます。ぜひご自身の出身学部や専攻などのバックグラウンドに自信を持って、セミナーや選考にお越しいただけたらと思います。また、私たちのつくっている産業ガスは、皆さんの身の周りのあらゆる物にとって必要不可欠な存在です。つまり、いつでもどこでも、皆さんの「となり」には大陽日酸がいるということ。ぜひ今度は私たちの仲間として、世の中の人々の「となり」を、もっと豊かにしていってほしいと思っています。
就活生の皆さんが会社のことを知りたい気持ちと同じくらい、採用する私たちも皆さんのことを知りたいと思っています。自己PRが苦手な方もいらっしゃると思いますが、自分自身のストーリーを持つことが大切です。難しいことでなくてもいいと思います。人はそれぞれ異なる個性を持っています。自分の言葉で自信を持って私たちに伝えてください!
就職活動は自分と向き合うことの連続です。ときには苦しさやしんどさを感じるときもあると思います。でも、それは着実に前へ進んでいる証拠。自分の軸や譲れないものを大切にしながら、たくさんの業界・企業を知っていただきたいです。最後になりますが、皆さんにとって少しでも納得のいく就職活動になることを願っております。そして最終的に皆さんの「となり」に大陽日酸があれば、心から嬉しく思います。

グループリーダーより

一緒に未来を切り拓こう!

こんにちは、ようこそ大陽日酸の採用ホームページへ! 私たち大陽日酸は、100年以上の歴史があり、そこで培ってきた技術を通じて、産業ガスを必要とするユーザーのニーズに応え、社会に貢献しています。私たちの企業理念は「社会と共に進化し、未来を開拓する」こと。そのためには新たな仲間とともに、新しい価値を創造し続けることが必要です。

私たちは一人ひとりの個性とスキルを尊重し、ともに成長し合うことを大切にしています。社会の課題に向き合い、解決に向けた挑戦を続けることが、私たちの使命なのです。あなたの持つ可能性に期待しています。私たちとともに、未来への道を切り拓いていきましょう!

T.I.
2002年 入社
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