大陽日酸
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人財育成 人財育成

人財を育てるカリキュラム

産業ガスのリーディングカンパニーである大陽日酸。プロフェッショナルな人財を育てていくための基本的な考え方やカリキュラムを教育研修担当者がご紹介します。

T.S.
人事部 人財開発課
2014年入社
経済学部 経済学科 卒
小・中は野球、高校からはバスケットに熱中。大学時代は勉学とともに、宅配寿司チェーンでのアルバイトに励む。某有名人に寿司を届けたことも……。もともとバイクに乗ることが好きで、大学時代・社会人時代合わせて日本一周にチャレンジ。沖縄で胃腸炎にかかり、40度の熱を出して寝込んだことは、今となっては良い思い出。現在はバイクから車に乗り物が変わり、息子を乗せてドライブすることが休日の楽しみになっている。

人財育成に関する基本コンセプト

大陽日酸のマーケットシェアは日本でトップ、世界で4位です(※日本酸素ホールディングスにおいて)。産業ガス業界のリーディングカンパニーとしての確固たる地位を築き、さらにはアジア発の真のグローバルカンパニーを目指しています。グローバルビジネスで通用する人財を育成すること。それが大陽日酸の人財戦略の大きな柱となっています。

前向きで活き活きとした人財の育成
The Gas Professionalsを目指した人財の育成
グローバル化に対応した人財の育成
顧客ニーズに対応できる人財の育成

求められる資質と行動

  1. 1.健康と安全衛生
  2. 2.前向きな姿勢
  3. 3.組織力の発揮
  1. 1.顧客からの信頼を得る
  2. 2.人間形成をする
  3. 3.社会的責任を果たす
  1. 1.顧客を知る
  2. 2.自己を知る
  3. 3.社会を知る
社員に求められる資質を一言で表すと「体・徳・知」。一般的には知・徳・体といわれていますが、大陽日酸ではその順序が逆です。心も身体も健康であること。元気で明るく活き活きとした職場にすること。それが基本と考えます。また、お客様に安定した品質の製品やサービスを供給することは、リーディングカンパニーとしての使命です。入社後の研修でしっかりと学んでもらっています。そして最後に、好奇心を持つこと。「産業ガスは産業の血液である」という言葉が表すように、大陽日酸はあらゆる産業に顧客基盤を持ち、ガスのプロフェッショナルとして幅広いニーズに対応することができます。さまざまな好奇心を持って、新しい市場を切り拓いていってほしいですね。

グローバルに活躍できる人財の育成

大陽日酸では「グローバル人財選抜育成研修」を実施しています。具体的には、30歳前後の中堅層選抜社員を対象に、6~12カ月のスパンで「英語力」「コミュニケーション力」「マネジメント力」など、グローバル人財に求められるスキルやマインドを学んでいく研修プログラムです。

産業ガス業界を取り巻く環境は急速なグローバル化を遂げています。大陽日酸では国内外を問わず、グローバルな視点で活躍できるプロフェッショナル人財を育成するための取り組みを強化しています。現在、大陽日酸から出向している海外駐在員は約60名。今後グループ会社全体で今以上に海外売上高比率の向上を目指しているため、決して十分な人数とはいえません。また駐在だけではなく、アジア、北米、欧米を中心に年齢、階層、職種に関係なく多くの社員が出張しています。つまり、活躍する舞台は国内だけではなく世界。そのマインドを、すべての社員が持つことが求められています。

充実した教育制度

教育体系における特徴は、若手社員に対する入社5年内基礎教育です。3カ月間の新入社員研修から始まり入社5年目まで、毎年1回同期を一同に集めた研修を実施しています。また、階層別研修以外でも「選抜型」「選択型」「テーマ型」など、さまざまなプログラムが用意されていて、各自が必要とする能力をしっかり伸ばすしくみが整っています。

大陽日酸の教育体系図

5年目までは基礎をしっかり学んでもらいます。一人前になれるよう会社として全面的にバックアップする体制を整えています。その先は本人の主体性に任せて通信教育制度や社外のセミナーなどを活用してもらっています。自分で成長したいという意欲のある社員を積極的に支援する。そんなメリハリのある教育体系です。

新入社員をフォローする仕組み

新入社員一人に対して、同じ職場の一人の先輩社員をメンター(相談役)として配置する「メンター制度」を導入しています。仕事以外のことについても、さまざまな疑問や悩みに親身になって相談に乗ってもらうことができ、職場へ配属されてからのフォロー体制も整っています。

メンターとなる人財は、若手社員が中心です。若手社員にとっても、将来管理職となるために必要なスキルを身につける絶好の機会です。
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